名古屋ギターフェスティバル2026開催決定!
ギターファンの皆さん、お待たせいたしました!生田Pです。
今年も名古屋ギターフェスティバル2026開催決定しました!
今年も名古屋(10月17日、電気文化会館)、東京(10月10日、トーキョーコンサーツラボ)の2公演となります!
今年のゲストは?
今年のメインゲストはVojin Kocic(ヴォヤン・コチッチ)です!

ヴォヤン・コチッチ プロフィール
繊細で詩的な音色と深い音楽解釈で高く評価され、「優美な音のマエストロ」と称される。ルネサンスから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、ソロのみならずオーケストラとの共演、室内楽でも活躍。2014年「クレディ・スイス・ヤング・アーティスト賞」を受賞し、ルツェルン音楽祭にデビュー。以降、ヴェルビエ音楽祭など国際的な舞台で演奏を重ねる。NAXOSからも2枚のアルバムをリリース。現在は演奏活動の他、チューリッヒ芸術大学で教鞭を執る。
主なコンクール受賞歴
・Credit Suisse Young Artist Award(2014/スイス・ジュネーヴ)
・Michele Pittaluga International Guitar Competition(優勝/イタリア・アレッサンドリア)
・International Guitar Festival & Competition Heinsberg(優勝/ドイツ)
・Hubert Käppel International Guitar Competition(ドイツ)
・Altamira Gorizia Guitar Competition(イタリア)
・Ruggiero Chiesa International Guitar Competition(イタリア)
・Incontri Chitaristici di Gargnano(イタリア)
ほか国際コンクール優勝多数(通算20回以上)
輝かしい経歴の持ち主です!ヴォヤンと私は実は15年以上前に顔を合わせていて、今回も不思議な縁で開催が決定しました!まさか日本に来てくれると思っていなかったので今からとてもワクワクしています。
名古屋・東京それぞれのプログラム
ヴォヤン・コチッチ プログラム
セビリア、カタルーニャ、キューバ、グラナダ (アルベニス~マルキオーネ編)
序奏とカプリス (レゴンディ)
5つのバガテル (ウォルトン)
「里の秋」による変奏曲 (パシェツニー)
他
という素晴らしい内容となっております。特にアルベニスの作品は定番作品ですが今回彼が演奏するのは随所に工夫を凝らしたマルキオーネ編です。他ではなかなか聴けません。そしてレゴンディ、ウォルトン、パシェツニーなど非常に興味深い作品が並んでいます。
そして東京公演では私も演奏に加わりますし、名古屋公演ではNGFアンサンブルも演奏します(メンバー随時募集中!)
チケット情報など
チケットはNGF storeにて好評発売中!!皆様是非ご来場ください。
https://nagoyaguitarfes.stores.jp




