• string(4) "2017" string(54) "クラシックギター コンサート 名古屋"

    撮影と編集の日々


    演奏を聴く 

    こんにちは、生田Pです。あまり更新ができておりませんでしたがコロナ禍でもできるクラシックギター普及活動、ということで本日はまとめて動画をご紹介します!

    それでは早速1本目!迫力溢れる大合奏!!

    まずはNGF2019でのギター合奏の様子です。NGFギターアンサンブルはプロからアマまで混合の大人数の合奏で、名古屋だけでなく様々な都市からのメンバーで構成されているため練習は月2回程度有志で集まりつつ、遠方のメンバーは音源や楽譜を共有しながら練習。なんと全員で合わせられたのは当日の朝だけというなかなかの無茶振り強行スケジュールでした。

    Pの選曲した難曲に一同悶絶。

    今回選んだウアレケナとルースカノンは合奏で合わせるには超難曲、普通に弾いても難曲なのでメンバーの大半から「なんでこの二曲にしたんですかw?」と糾弾されつつも(嘘)、鬼練を重ねました。しかし当日本番ならではの緊張感も良い方向に作用し、演奏後の演奏者一同の晴れやかな表情をみて生田Pはひっそりと充実感、達成感を感じていました。

    1年以上経ってもその演奏の鮮やかさは消えることなく、また来年以降もこうした形で合奏ができたらいいなと思っています。

    最近はリモート練習とかもできるようなのでなんとかコロナさんには収まってほしいですね。

    動画はこちら!

    1人で4人分!報酬は1人分!クラシックギター1台で剣の舞にチャレンジしてみた。

    こちらはコロナウイルスの影響を受け、活動の縮小を余儀なくされたアーティストのために名古屋市が行った支援事業、ナゴヤ・アーティスト・エイドという企画によるものです。募集開始数日前にこの企画を知った生田Pは徹夜で企画書を作り応募しました(いつもギリギリ・・・)。そして3ヶ月にわたる審査の後、無事に名古屋市が運営するWebサイトで掲載されました。報酬も無事に受け取りました(もちろん一人分)。そのお金で念願のAER(高性能なアンプ)買いましたw

    多重録画はコンサートとは別物の苦労が、しかし。。

    何せ初の多重録画、タイミングを合わせたり、4パート分練習したり、色々大変なことに気づいたのは企画書を出した後のこと。練習テイクから本番録画まで2週間ほどは頭の中でハチャトゥリアンが爆音で流れ続ける日々が続きましたがこうして形になるととても嬉しいものですね。最後にはこれまでNGFに出演してくれたギタリストや素晴らしい友人たちからのメッセージがあり、これを見てるだけで生田Pはちょっとウルっとしてしまいます。

    見てくださいよ、この豪華ゲスト勢。みなさん快くメッセージを送ってくださって本当に感動しました。動画の素晴らしい編集はゆきマネにしていただきました。日々感謝ですね。

    動画はこちら!

    どこでも手軽に!ハンディ・コンサート!

    こちらは生田Pのソロ演奏です。今年は演奏会がほぼ全て無くなってしまったのでカメラやマイクを新調し、短い演奏動画で“ちょっとした合間に見られる“をコンセプトに撮影してみました。

    一発撮りは本当に難しいけれどその方がライブ感が出る

    動画での演奏は音源と違い(音源も基本的にはそうですが)一発撮りなので非常に難しかったです。とりあえず等身大の演奏を携帯、タブレット、PCなどでお手軽に楽しんで頂ければと思います。

    動画はこちら

    以上3本の動画お届けしました。皆さまご視聴よろしくお願いします!よろしければ高評価やチャンネル登録も是非お願いします。また今後も色々と公開して行けたらと思います。

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    宗次ホール 〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号
    交通アクセス:地下鉄 栄駅12番出口より徒歩4分
    名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)