NGF関連イベント情報:コンクール始めました。

2019年の情報です。
本年度の開催情報はホームページトップからご確認ください
梅雨も明けないまだジメジメした気候ですね。
そこで冷やし中華!じゃなくてコンクール始めました。
その名も…
名古屋国際ギターコンクール IKUTA CUP!!
NIGC IKUTA CUP
(Nagoya International Guitar Competitionです。Naoki Ikutaじゃないよ。)
賞金出してくれる神様やスポンサー様も1回目ということで当然いないので自腹でやります。
そう、賞金とか会場費も全て自腹なのでIKUTA CUPです。
スポンサーの存在によって「◯◯CUP」の名前が毎年変わるやつですね。
誰もいなければずっと毎年IKUTA CUPかもしれません。
願わくば毎年名前が変わりますように…。
スポンサーは個人法人は問いません。
出してもいいというそこのアナタ!お願いします!
理想のコンクールを目指して
さて本題。コンクールってみんなのためのものだと思うんですよ。
目的が大事。
課題曲もあり本格的に審査される一般部門はコンサーティストを育てる場として、ジュニア部門はお互いの演奏聴いて刺激受けたり仲良くなるのも醍醐味、愛好家部門は自分が取り組んでいることへの一つの答え探しの形として。
演奏して順位つけられて終わりじゃなく、次に繋がるコンクールへ。
審査は厳選された凄腕ギタリスト達にお願いします(凄腕かどうか怪しいため生田は除外)。2Cellosと共演してアウアウしてるあの人も来ます。あと日本からは松田弦さん、山田岳さん、名古屋の伊藤兼治さん。他にも来ます!
ちなみに音源審査を通過すると翌年の講習会がタダで聴講できますよ!(元が取れる!)
もし興味のある方は一度下記情報をじっくり読んでいただければ嬉しいです。
そして興味がありそうな方がいればシェアをお願いします!
要項はこちら!!
第1回名古屋国際ギターコンクール IKUTA CUP 募集要項
このコンクールでは審査員を現役で活躍している若手に限定しているため、
時代にマッチした基準で審査が行われます。
審査は凄腕ギタリスト達に務めていただく予定です。
現段階でお伝えできる審査員は、松田弦、山田岳、伊藤兼治 (敬称略)です。
部門とコンセプト
一般部門:年齢を問わず、コンサート活動ができる魅力あるギタリストの発掘と機会の提供。
ジュニア部門(中学生以下):音楽界のアーティストや同世代と気軽に交流し、成長できる場として。
愛好家部門:趣味として生活の中のギターをより有意義なものにするために。
本選日時
11/30(土)
10:00~ 愛好家部門本選
12:30~ジュニア部門本選
14:00~ 一般部門本選
16:00~ ゲスト演奏
17:00~結果発表、表彰
会場
アーク栄サロンホール
名古屋市中区栄2ー12ー12アーク栄白川ビル2F
賞金・副賞・表彰
一般部門優勝者:賞金5万円→賞金7万円 副賞コンサート
(2020年度に名古屋及び近郊都市で3ヶ所を予定)
追記:8/27
賞金増額しました。
一般部門優勝者賞金7万円、一般部門2位賞金2万円、一般部門3位賞金1万円
各部門優勝者:審査員からのレッスン受講権 12/1(日)
又は2020年ギター講習会(1枠受講コース)へご招待
各部門入賞者:1位から3位までの入賞者に賞状と弦1セット
本選出場者の参加賞:2020年ギター講習会聴講通し券
参加料
音源提出時に一次審査料¥3,000
一次審査通過者は本選審査料¥7,000を
下記指定口座にお振込ください。(振込手数料はご負担ください)
大垣共立銀行 勝川(カチガワ)支店 普通:0835273 名義:イクタナオキ
コンクールの流れ
一次審査
①~⑥の事項を本文に明記して、音源(20MB以内)を添付、又は動画、YouTubeなどの場合は、URLを貼り付けて下記メールアドレスまでお送りください。
①部門 ②氏名 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥曲名、作曲者名、編曲者名
一般部門:自由曲10分以内 ジュニア部門:自由曲5分以内 愛好家部門:自由曲6分以内
各部門本選に出場できる定員は10名~15名です。音源は本選自由曲と重複しても構いません。
複数部門への重複応募は可能。
締切は9/30(月)、その後概ね1週間程度で合否の結果をメールにてお伝えします。
応募先メールアドレス
nigcsince2019@gmail.com(生田)
本選審査
ジュニア部門5分以内、愛好家部門6分以内の自由曲のみ(調弦時間や曲間も含む)→(曲間の調弦時間も含む) 追記:8/27
一般部門の方は、本選時に課題曲を演奏してもらいます。自由曲は10分以内。(曲間の調弦時間も含む)
課題曲について
予定課題曲は下記の3曲のいずれか1曲です。
本選課題曲を11月16日に抽選により決定し、
一般部門参加者全員が同じ課題曲を本選当日に演奏します。
課題曲の版指定はありません。
課題曲については譜面台を使用しても構いません。
課題曲
・無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番よりアレグロ(J.S.バッハ) (リピートは無し)
・dedicatoria(E.グラナドス)
・サラバンド(F.プーランク)
課題曲が複数曲ある理由
コンサートをするギタリストになるには同時進行で様々な曲を準備する能力が必要不可欠です。
このコンクールの一般部門の副賞にはコンサートがあります。
プログラムを構成するときに自分の好きな曲ばかりを集めるのではなく、自分の持ち味に加え、ニーズに合ったレパートリーを仕上げられることは企画者から見ても、お客様から見ても大きな魅力となります。
そのため複数曲の課題曲に普段から取り組み、その中から2週間前に選ばれる一曲をどれだけ短期間で仕上げられるかも非常に大切です。
もちろん全ての曲を完璧に仕上げておくのも作戦の一つと言えるかもしれません。
お申し込み、問い合わせ先
名古屋国際ギターコンクール IKUTA CUP 事務局
nigcsince2019@gmail.com(生田)