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    第2回名古屋国際ギターコンクール要項


    NIGC2021 

    詳細決定しました!第2回名古屋国際ギターコンクール!

    このコンクールでは審査員を現役で活躍している演奏家に限定しているため、時代にマッチした基準で審査が行われます。国内外から多数のギタリストの方に審査員を務めていただく予定です。第2回では一次予選を音源または動画による審査、本選は会場審査とオンライン審査を組み合わせたハイブリッド審査となります。もちろん昨年同様全参加者への審査コメントなど参加者へのフィードバックも行います。

    本選で採用されるハイブリッド審査とは?

    通常コンクールでは会場での演奏による審査が主流ですが、今回は会場での演奏を録画し、会場にいる審査員の得点と当日の演奏動画をweb上で審査する審査員の得点を合計し、1週間後に結果発表をします。これにより、日本各地だけでなく海外の審査員も審査員に加わり、より多角的な審査ができることになります。結果発表、表彰式はオンライン上で行います。

    部門と参加資格

    一般部門:年齢を問わず、コンサート活動ができる魅力あるギタリストの発掘と機会の提供。

    ジュニア部門(中学生以下):音楽界のアーティストや同世代と気軽に交流し、成長できる場として。

    愛好家部門:趣味として生活の中のギターをより有意義なものにするために。

    ※一般部門にて過去に優勝した方は参加できません。

    日時と会場

    予選締め切り日時:2021年3月31日(水)

    本選日時:2021年8月29日(日)

    会場:アーク栄サロンホール

    賞金・副賞

    一般部門優勝者:賞金5万円   副賞コンサート (2022年度に名古屋及び近郊都市で3ヶ所を予定)

    各部門優勝者:後日審査員によるオンラインレッスン受講又は2022年ギター講習会(1枠受講コース)へご招待

    各部門入賞者:1位から3位までの入賞者に賞状と弦1セット

    本選出場者の参加賞:2022年ギター講習会聴講通し券、フィガロ弦高音セット

    参加費について

    音源提出時に一次審査料¥5,000、一次審査通過者は本選審査料¥8,000を下記指定口座にお振込ください。(振込手数料はご負担ください)

    大垣共立銀行 勝川(カチガワ)支店 普通:0835273 名義:イクタナオキ

    審査員(敬称略)

    一次予選

    岡本拓也、熊谷俊之、小暮浩史、高須大地、徳永真一郎、

    本選

    会場審査員:岡本拓也、熊谷俊之、小暮浩史、高須大地、徳永真一郎、

    web審査員:大萩康司(全部門)、グレアム・アンソニー・デヴァイン(一般部門)、キャンベル・ダイアモンド(一般部門)、ダヴィデ・ジョバンニ・トマシ(全部門)


    コンクールの流れ

    一次審査

    ①~⑥の事項を本文に明記して、音源(20MB以内)を添付、又は動画、YouTubeなどの場合は

    URLを貼り付けて下記メールアドレスまでお送りください。

    ①部門 ②氏名 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥曲名、作曲者名、編曲者名

    一般部門:自由曲10分以内と一次予選課題曲(タレガ作曲:二人の姉妹)  
    愛好家部門:自由曲7分以内 

    ジュニア部門:自由曲7分以内

    音源は本選自由曲と重複しても構いません。 複数部門への重複応募は可能。

    ※音源で提出しても動画で提出しても審査結果には影響しません。
           

    各部門で本選に出場できる定員は以下の通りです。

    (各部門応募人数により変動する可能性あり)

    一般:8名 愛好家部門:10名 ジュニア部門:10名
    締切は2021年3月31日(水)、その後概ね4週間程度で合否の結果をメールにてお伝えします。

    応募先メールアドレス:nigcsince2019@gmail.com(生田)

    本選審査

    演奏時間について

    ジュニア部門5分以内、愛好家部門6分以内の自由曲のみ(調弦時間や曲間も含む)

    一般部門は課題曲と自由曲。自由曲は10分以内。(順不同)

    一般部門の課題曲について

    一次予選課題曲はタレガ作曲”二人の姉妹”です。

    本選課題曲は下記①〜③のうち一つを2021年7月18日に抽選により決定し、一般部門参加者全員が同じ課題曲を本選当日に演奏します。


    ①5つのバガテルよりno.3 “alla cubana” no.5 “con slancio”(W.ウォルトン)

    ②高原の踊り(L.ブローウェル)

    ③私の愛する花の選集Op.46よりno.9 La Rose(M.ジュリアーニ)

    課題曲の版指定はありません。課題曲については譜面台を使用しても構いません。


    本選の開催方法について

     本選開催日の2021年8月29日直前の時期に審査員や参加者の皆様が名古屋に移動することを制限される事態が発生した場合、また人々が集うことが著しく困難になってしまった場合、審査方法としてお知らせしていたハイブリット審査をweb審査のみとする可能性もあります。

     できる限り、本選は感染防止対策を徹底して、上記会場での開催を目指していますが状況によってはコンクールの開催を実現するために必要な対応を迫られる場合もあるかと思います。

     万が一、web審査のみになりましたら本選審査料を¥8,000→¥5,000に変更致します。web審査の場合、web審査員と会場審査員で審査を行います。

    会場での本選審査料¥8,000をお振込いただいた後に審査方法が変更になった場合は差額¥3,000のみを返金させていただきます。またご自身の都合でお振込後、本選審査を辞退される場合は原則返金致し兼ねますのでご了承ください。(辞退の方も開催時の審査料に則って差額分は返金いたします。)

    参加料について

    参加料:音源提出時に一次審査料¥5,000、一次審査通過者は本選審査料¥8,000

     一次審査通過後

        予定通り会場でのコンクール開催(ハイブリット審査の場合) ¥8,000 
        会場での開催が困難になった時 (web審査のみの場合)   ¥5,000


    課題曲が複数曲ある理由

    コンサートをするギタリストになるには同時進行で様々な曲を準備する能力が必要不可欠です。このコンクールの一般部門の副賞にはコンサートがあります。プログラムを構成するときに自分の好きな曲ばかりを集めるのではなく、自分の持ち味に加え、ニーズに合ったレパートリーを仕上げられることは企画者から見ても、お客様から見ても大きな魅力となります。そのため複数曲の課題曲に普段から取り組み、その中から選ばれる一曲をどれだけ短期間で仕上げられるかも非常に大切です。もちろん全ての曲を完璧に仕上げておくのも作戦の一つと言えるかもしれません。

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    ・・

    そして最後にもう一つ・・・

    スポンサー様も大募集しております!

    昨年は様々な方からサポートをいただいたおかげで非常に有意義なコンクールが開催できました。そこで今年もスポンサー様を大募集しております。このコンクールをサポートしてくださる心優しい方がいらっしゃいましたら是非ご支援をよろしくお願い致します!賞金でも物資でも飴ちゃんでもなんでもお待ちしております(ここだけ妙に積極的ですみません)。もちろんご支援いただいた分は全て参加者の賞金などに還元させていただきます(生田Pの懐には一切入りません)。

    お申し込み、問い合わせ先

    名古屋国際ギターコンクール IKUTA CUP 事務局

    nigcsince2019@gmail.com(生田)

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