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    音楽と食?昼公演の隠れた魅力。


    2019 

    こんにちは!名古屋ギターフェスティバルも今週末に迫りました!
    毎度お馴染みの生田Pです。

    昼公演には先日紹介したノエルさんに加え、アレクサンドル・ガラガノフさん(ロシア)、そしてレナタ・アルロッティさん(イタリア)が登場します。

    アレクサンドルさんを紹介!

    Alexander Galaganov at 2019 NGF

    まずはアレクサンドルさんに今回の選曲についてのコメントをいただきました!

    A「今回私が選んだルドネフは、ロシアのギタリストの間では知らない人がいないほどで、ロシアのとても有名な民謡をモチーフに使うことが多い作曲家です。」

    P「例えると武満さんくらいの知名度かな?」

    A「うん・・・そうですね!」(Pはこのアレックスの「そうですね!」が大好き)

    A「どうやら日本ではあまり知られていないようですので、ロシア人ギタリストとして、ぜひ日本の皆さんに紹介したいと思った曲のひとつです。 そしてグリンカは「ロシア音楽の父」と呼ばれている偉大な作曲家です。オリジナルは歌曲で、初めて聴いた時、その美しさに”ぜひギターでも弾いてみたい”と思っていましたが、今回NGFで皆さんに披露する機会に恵まれ、嬉しく思っています!」

    P「アレックス、ありがとう!当日楽しみにしてる!ちなみに今でもういろは好き?」

    A「そうですね!!」

    そしてレナタはゆきマネがご紹介

    昼の部に登場するレナタ・アルロッティはアモーレの国、サルディーニャ島出身のイタリア人です。現在はロンドンに住んでいて、主にコンサートやロンドンの音楽院で講師をしています。(必死で和訳しました)日本には何度か来ていて、前回の来日時に知ったのは「大のあんこ好き」であるということ。名古屋最終日、夜行バスで東京まで帰る前に、出発までの時間を過ごそうと一緒に飲んでいました。その時に知ったため、彼女に和菓子屋さんのお菓子を用意することもできず、考え抜いて某Fマートの棚に並ぶ和菓子を全部買い込んで渡しました。

    即席だっだけどとても喜んでくれて結構な量あったのに翌日の夜には完食したそうです。

    ちなみに彼女の愛車はTOYOTA

    そんなレナタの師匠は・・・このポーズでわかるでしょうか?
    私はよくわかりません、ギター界の人はわかるそうです。

    昼公演では3種類のお菓子の試食が!!

    さて今回の昼公演ではソロを弾く3名の出身国にちなんだ3種類のお菓子の試食を開演前や休憩中のホワイエで実施します。

    ういろが好きなロシア人あんこ好きなイタリア人がオススメしてくれたお菓子とは一体なんでしょうか??

    気になる方はぜひ昼公演へ!!

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    宗次ホール 〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号
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    名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)