名古屋ギターフェスティバルとは


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名古屋ギターフェスティバルとは

「名古屋だからこそ生まれる新しい風」そんな思いを胸に2013年にこのフェスティバルを立ち上げました。まだまだトップレベルの芸術に触れる機会が世界の大都市にくらべ多くはない名古屋。独自の文化を持ち、古くからある意味合理的なものが特に強く残ってきたといえます。芸術についてはこれまでおざなりと言われ、人気アーティストの公演でも「名古屋飛ばし」なんて言葉もしばしば。。この地出身の人間としてはそれが非常に残念でもあり悔しくもあります。しかしながら名古屋は経済的に非常に元気で近年は人口増加など大きな可能性も秘めています。だからこそしっかりとコンセプトを持って発信していけばいつかはこの地を中心とした流れが作れるのではないだろうか。最高のホールで世界トップレベルの演奏に触れるだけでなく、webでの有益な情報配信を含めさまざまな形式で展開するこのフェスティバルを通じてもっとギターの良さをより多くの人に伝えられるように。夏の花火のように皆が熱狂できるフェスティバルを目指しています。そしていつかは経済だけでなく文化面でも「世界の都市、名古屋」と呼ばれるようなきっかけをギターを通して生み出せるのではないかとも思います。

 

今年の見どころ

アルゼンチンの街並み

昼公演では、アルゼンチンの香りとコラボ企画がいっぱい!
つい踊ってしまうような軽妙フォルクローレやタンゴはもちろん、アルゼンチンにまつわるギター音楽までアルゼンチンをまるっとご紹介。

本場直輸入ギタリスト、レオナルドブラーボとタンゴヴァイオリニストとして名高い近藤久美子のデュオ、アジアで活躍をする生田直基のソロ、そして名古屋の若手ギタリストたちによる4重奏、そして若さ溢れる学生アンサンブルを巻き込んだ大人数アンサンブルで情熱と哀愁の大地を宗次ホールに呼び込みます!ホワイエでは超人気店のリトルプラスベーグルが登場し、アルゼンチンにちなんだベーグルを提供!そしてle laboがアルゼンチンへの香りを演出します。他にもギターに実際触ったり、コラボ企画がたくさん!

 

ガブリエルビアンコ(gabriel bianco)の画像

夜公演は「世界一セクシーなギタリスト!」ガブリエル・ビアンコが登場!!

わずか5歳でギタリストになることを夢見たガブリエルビアンコ。瞬く間に世界のコンクールで優勝し、現在進行形で世界中を席巻中の天才とは彼のこと。今回はスペインの名曲をズラリと並べてその妙技を存分に魅せてくれることでしょう。彼の演奏を聴けばそのダイナミックで洗練された気品ある演奏とその色気のある音色に心奪われ、ギターの新たな一に気づくこと間違いなし!

 

 

 

 

 

yumi

松尾俊介

そしてフルートの女神yumiと大活躍の俊英、松尾俊介によるデュオは、イタリアの軽やかなレパートリーでフェスティバルに爽やかなそよ風を運んでくれます。ギターと非常に相性の良い宗次ホールでクラシックギターの現在(いま)をお楽しみください!

 

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Ticket


チケット

チケット情報

2017年9月2日(土) 昼夜2公演

公演開演開場一般学生チャリティシート
第1部14:00(13:30)2,500円1,500円2,750円
第2部17:30(17:00)3,000円1,800円3,300円
昼夜セット券
5,000円
※学生及びチャリティシートのセット券はございません。
※学生及びチャリティシートのセット券はございません。

●各自由席。 ●チャリティーシート…A・B席中央23列限定の指定席。
●本公演はハーフ60の設定を行いません。 ●各部休憩を含む上演2時間程度の予定。

チケット販売

Access


アクセス

宗次ホール 〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号
交通アクセス:地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)