宗次ホールってどんなところ?


特集 

さてNGF2017宣伝広報活動も佳境に入り、毎日自転車で駆け回るわけですが

「ところでこの名古屋ギターフェスティバルが開催される宗次ホールってどんなところなの?」という質問をよく受けるので、ご紹介。宗次ホールは名古屋屈指のクラシック音楽ホールです。クラシックギターの公演も度々大物が来ますね。マルシン・ディラとかアナ・ヴィドヴィッチとかリカルド・ガジェンとか割と世界の今の一線を紹介してくれるので僕もよく足を運びます。

 

まずは読み方!

むねつぐ」ホールです。「そうじ」じゃないよ!

実はこれはホールの代表である宗次徳二さんの名前に由来しています。

ちなみに宗次さんはカレーハウスCoCo壱番屋の創業者です。ココイチのカレーを食べたことがある皆様には「なるほど!」と合点が行くかと思います。

場所は?最寄駅は?

宗次ホールは名古屋イチの繁華街、栄に位置するクラシック音楽ホールです。栄駅から徒歩5分!
という立地ですので公演の前後にちょっとお茶したり、買い物したり、飲みに行ったり、楽器屋さん行ったり、漫画喫茶行ったり、バードウォッチングしたり。なんでもできますね。とても便利です。

そしてなんと名古屋城まで徒歩20分(経験則)

これは微妙に遠いですね。タクシー使いましょう。

ホール設備も素晴らしい。

310席という小振りな設計ながら、その余裕のある天井の高さから生まれる音響は名古屋の数ある音楽ホールの中でも最高レベルですね。かなり良質な音楽ホールだと思います。

具体的なホールファシリティーがこちら。とても綺麗ですよ。

http://www.munetsuguhall.com/hall/index.php

そんな宗次ホールで毎年行われているこの名古屋ギターフェスティバルは徐々に知名度をあげ、今年も素晴らしいゲスト、セクシーすぎるギタリストガブリエル・ビアンコを呼ぶことに成功。
若々しい大学生たちも加わって賑やかな名古屋ギターフェスティバルになりそうです。ホワイエ(ロビー的なもの)でも多数の展示や試食があり、待っている間もフルに楽しめます!

チケット情報はページ下部にリンクがあります。

余談:

楽屋ではココイチの出前が取れます。オススメはシーフード三昧カレー5辛(私の味覚は少し鈍感。。かも。)
マブダチの伊藤兼治氏は辛いものに弱いそうで前に一緒に食べたときに
「1辛って辛いんですか?そもそもカレーって辛いですか?」と質問を投げかけたところ

「ふざけんじゃねえ」

と言わんばかりに肩をプルプルさせていました。

本当に余談ですね。全国の伊藤ファンへ。いじってごめんなさい。

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Ticket


チケット

チケット情報

2017年9月2日(土) 昼夜2公演

公演開演開場一般学生チャリティシート
第1部14:00(13:30)2,500円1,500円2,750円
第2部17:30(17:00)3,000円1,800円3,300円
昼夜セット券
5,000円
※学生及びチャリティシートのセット券はございません。
※学生及びチャリティシートのセット券はございません。

●各自由席。 ●チャリティーシート…A・B席中央23列限定の指定席。
●本公演はハーフ60の設定を行いません。 ●各部休憩を含む上演2時間程度の予定。

チケット販売

Access


アクセス

宗次ホール 〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目5番14号
交通アクセス:地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
名古屋駅よりタクシーで約20分(料金:約1,200円)